きょうもがんばった。

(Mon)

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今日は寒かったーーー。
何だか冬に戻ったみたい。

朝からずっと雨だったけど明日は晴れるかな・・。

温かいコーヒー飲んで
温かい紅茶飲んでのんで
温かい抹茶ミルク飲んで。。。
またコーヒー飲んで(笑)
どんだけ飲む~~~

そしてひたすらチクチクに集中した日。

ディッキーが居なくなってから何故かワンコを制作する気になれなかったけど
今日頑張ってみました。頑張った私エラーーーーーイ!!!(笑)
写真の中のディッキーが私に「もうそろそろヤバいんじゃない?」って言ってるようで。
母は頑張ってみたよーー。




↓これ是非見てね~。あたしは涙が止まらなかった・・・

ぼくのともだち


いろんな人達のお陰で今の私があってこうして頑張れることに感謝です。
晴れ時々雨のち豪雨のちピーカンてな具合で生きていればいろいろありますね。
生きていればこそ、、、ですホント。
諦めないことって大切かもです。
やればできるかもですー。



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明日から3月。

もうすぐ暖かくなりますねー。





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そしてまたエレカシを聴く季節。

(Sun)

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エレファントカシマシの曲の中では珠玉の1曲!!!(mybest!)
宮本さんの心象風景や、どうしようもない気持ち(やるせなさ)が表れてるように思う。
あのおおいなる太陽は星々を照らしながらも孤独なのです。



孤独な太陽  作詞作曲 宮本浩次


ぶらぶらと帰り道 夜空を見上げたら
月の影あなたの面影が 見えたような気がした
公園に 吹く風を この頬に感じながら
何だか知らないけど 涙ホロリ こぼれ落ちた夜さ

Mm…明日しか見えない ah ろくでなし この俺は
孤独な太陽 それが男と思ってた

教えて 教えて 悲しみを
いつの日にか やさしさに変えちまう
そんな日を あなたとふたり 生きられりゃ

部屋ん中 ひとりで テレビを見てたら
何だか知らないけど あなたのやさしさに包まれたい気がした
冷蔵庫の冷えたビールを 何本か空にして
らしくないけどセンチメンタルに なっちまった夜さ

Mm…この町の夜は今日もまた 星より輝くけど
孤独な太陽 男はいつも泣いている

教えて 教えて 悲しみを いつの日にか
やさしさに変えちまう そんな日を
あなたとふたり 生きられりゃ




エレファントカシマシ 孤独な太陽



いただいた小さなブランコ~♪
いい感じでゆらってまーす!ありがとうございました^^

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月曜日DM発送予定です。
今回も関東(静岡、東京、神奈川、埼玉)地方のみお送りする予定です。
もちろん遠方からのお越しもお待ちしてまーす!!!!

どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

きょうはさむいー。

(Sat)

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昨日はホントあったかい一日でしたー。
外出したのですがざっくりカーディガン1枚でもOKなほどぽかぽかでしたね♪
風が結構あったので花粉症の方はさぞお辛い日だったのでは・・・。
バスの窓越しに「あっ!桜が咲いてる!」と思わず言いたくなるところをグッと堪えて
一瞬でしたが綺麗なピンク色の桜が満開に咲いていました!
河津桜かな~と思ったけどどうやら違うみたい。
とても気になったので朝もハヨから桜をネットで検索してましたー。
結構種類があって驚きましたっ!
でもこの時期なので早咲きです。
いろいろ調べた結果「てんれい桜」ということが判明しました。
(私の洞察力はアテになるのかどーか微妙ですが^^;)

このてんれい桜を綺麗にUPされてる方のブログを発見!
良かったら見てください♪こちらをクリック(昨年撮られたようですが見事なショットばかり!)
素敵なたたずまいとカメラワークの素晴らしさ・・お見事です♪


桜の花は子供の頃から大好きで私のふるさとはまず山桜から咲きだします。
関東より1ヶ月ほど遅れて開花します。
その頃はちょうどお祭りもあって境内の露天で綿あめやら駄菓子などをよく買ったものでした。
ふるさとの春はまだまだ遠いけど雪解けが始まる3月はようやく始まる春への期待でわくわくしたものです。
土に汚れた残雪がまだある中ひっそり咲いてるすみれを発見したときの喜び、
少女の頃からそういえば花好きだったのかもしれません。

日本人の心を魅了して止まない「桜」
桜の咲く頃人は皆”天”を仰ぎます^^
普段はあまり見上げることってないですよね。

今年のソメイヨシノの開花は例年通りということですが
私の個展の頃はどうでしょうか・・咲き始めの頃かなぁ。。。

今年も素晴らしい桜が見れますように。


↑のバラ(多分オールドブラッシュ)陽気につられて(?)6個くらいつぼみを付けてしまいました^^;
摘心しようか悩むところですねー。多分まだまだ咲かないだろうから摘んじゃおうかな・・
このバラ咲き易く散り易いようです(--;)花の命は短くてを地でいってます(笑)



エレファントカシマシ 桜の花舞い上がる道を
この曲3年前からどんだけ聞いてるかっ!!!!大好きな曲なんです。
テンション上がりまくる私なのですよいつ聞いても。


さあさあもう2月も終わります!
DMの準備進めてまーす。
今しばらくお待ちくださいませね^^



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♪梅は咲いたか桜はまだかいな
柳やなよなよ風しだい
山吹や浮気で色ばっかりしょんがいな♪

どどいつ風に~~(笑)


梅もそろそろ散るかもね・・・


  

はるのようなひ。

(Fri)

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尊敬する大ミュージシャン、松任谷由美(結婚前は荒井由美)
彼女の曲を中学生の頃から聴き続けています。
何と言っても好きなところはやはり「詩」ですね!
もちろん曲もステキなんですが~~~。
そして決してうまくはない歌唱^^;
でも歌というのは歌唱力だけで表現出来るものではないと思っています。
名曲を次から次へ生み出すその裏側は並大抵のことじゃないはず・・・
そして多くの引き出し(知識や感性)を持ってることも!!!!

”ユーミンの歌は情景が浮かんでくる”というところが本当に誰にも真似出来ない彼女のワールドというか
独特な歌い方の空気感も含めて惹きつけられる理由のひとつかなぁ。

たくさんの名曲、ヒットを世に送り出している素晴らしいアーティストですが
昔から今でもこの曲を聞くとあの日の自分に帰れるような気がします。
当時はLPを何度も何度も繰り返して聞いたものでした。
透明感があって大好きな曲です♪

ジャコビニ彗星の日



夜のFMから ニュースを流しながら
部屋の灯り消して 窓辺に椅子を運ぶ
小さなオペラグラス じっと のぞいたけど
月をすべる雲と 柿の木ゆれてただけ

72年 10月9日
あなたの電話が 少ないことに 慣れてく
私はひとり ぼんやり待った
遠くよこぎる 流星群


それは ただどうでも いいことだったのに
空に近い場所へ 出かけてゆきたかった
いつか 手をひかれて 川原で見た花火
夢は つかの間だと 自分に 言いきかせて

シベリアからも 見えなかったよと
よく朝 弟が 新聞ひろげ つぶやく
淋しくなれば また来るかしら
光る尾をひく 流星群



1979年12月発売「悲しいほどお天気」より


ジャコビニ彗星の日




今日は温かくなるようですねーー。
春を感じられるような日もそう遠くはないのかな・・・


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上質のモヘアで作ってみましたー。
アンティークのボンネットに少し手を加えて可愛く♪
やさしい感じがしておりこうさんなクマちゃんです。

制作頑張ってますー。


黄昏

(Wed)

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黄昏

中原中也


渋つた仄《ほの》暗い池の面で、
寄り合つた蓮の葉が揺れる。
蓮の葉は、図太いので
こそこそとしか音をたてない。

音をたてると私の心が揺れる、
目が薄明るい地平線を逐《お》ふ……
黒々と山がのぞきかかるばつかりだ
――失はれたものはかへつて来ない。

なにが悲しいつたつてこれほど悲しいことはない
草の根の匂ひが静かに鼻にくる、
畑の土が石といつしよに私を見てゐる。

――竟《つひ》に私は耕やさうとは思はない!
ぢいつと茫然黄昏《ぼんやりたそがれ》の中に立つて、
なんだか父親の映像が気になりだすと一歩二歩歩みだすばかりです



*******************************



好きな詩人の一人、中原中也。
30歳という若さで逝ってしまいました。
「汚れつちまつた悲しみに・・・」この詩が好きでした。
明治40年(1907年)生まれなので中也亡くなってからもう73年。
生きていれば103歳ですね。

山口県の湯田温泉で生まれ、生家は確か病院を営んでいたはず(曖昧ですが・・)
小さい頃は神童と言われる程成績優秀。
兄弟は5人の長男で父親からは厳しいプレッシャーを掛けられ続け、(男兄弟の長兄ということで)
それが原因かどうか、中也は学校を中退して京都へ・・そして長谷川素子と出会う。

時代が時代でしょうがないのか、中也は自分の弟や自分の愛児も含め30歳までに7人葬(おく)ってます。
生涯を「詩」に捧げ、その道を貫き通しました。
ずっと生家の母親からの仕送りなどで生計を立てていたようです。

家族にも女性にも我が子にも恵まれていなかった中也。
人を詠い愛しながらもずっと孤独だったように思う。
働こうとしなかった中也。
中也は自分に忠実で居続けた。
ただ書くことでしか生きられなかった。
それもまたひとつの人生。
中也の詩は苦しくて切なくてどこか満たされないものを感じてしまう。

昭和12年、結核性脳膜炎のため鎌倉で死去。
まだ30歳という若さでした。


↑の「黄昏」は長谷川素子との別れを書いたものと言われてます。
”耕さうとは思わない!”のくだりは定職に着かないという中也の決意を感じますね。
そして”なんだか父親の映像が気になりだすと一歩二歩歩みだすばかりです”とう部分が
父親をいかに恐れていたかという情けないところでもあり、中也らしい感じで締めくくっているなぁと思わずにはいられません。小心者でありやさしさ故の危うい部分がこの詩に出ているような気がするのです。








汚れつちまつた悲しみに・・・・



汚れつちまつた悲しみに
今日も小雪の降りかかる
汚れつちまつた悲しみに
今日も風さへ吹きすぎる

汚れつちまつた悲しみは
たとえば狐の革袋
汚れつちまつた悲しみは
小雪のかかつてちぢこまる

汚れつちまつた悲しみは
なにのぞむなくねがふなく
汚れつちまつた悲しみは
倦怠のうちに死を夢む

汚れつちまつた悲しみに
いたいたしくも怖気づき
汚れつちまつた悲しみに
なすところもなく日は暮れる



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そして忘れちゃいけない三角関係。
中原中也=長谷川素子=小林秀雄

この関係もまた奇妙といべきか否か。

いつの時代も変わらぬ「妙」とうものがそこにはある。
常人の理解を超えて写し出された世界が詩の中に混在している。



スコーン。

(Sun)

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昨日の夜に種を仕込んで一晩冷蔵庫でお休みしてただいて
今朝焼いたスコーン。
スコーンを焼いたのは久しぶりかも・・・
緑色のが抹茶、そしてプレーン。
形は不恰好だけど焼きたてが何と言っても美味しいのよねん♪
ハフハフ言いながらわしわし食べる食べ盛りの私(笑)
スコーンは外がカリッ中がしっとり!う~んウマいー☆

こうやって肥えていくのよね・・・でもいいの、いいの。
身体の栄養イコールわたしを満たしてくれるもの、たとえそれが脂肪だとしても(笑)

人はパンのみにて生きるにあらず by イエスキリスト
イエス様お許しくだされ~あたしは無理。



今日の横須賀の朝はどんより。
最近雨が多いせいか庭の植物たちも動きだしているよう。
植物は素直ですねー。小さい芽を見つけていと嬉し。
今頃土の中ではムクムクとエネルギーを作って
あと2ヶ月もすればさまざまな彩りを纏って咲き乱れてくれるバラ。

本当に咲いてくれるのか今年は不安も過ぎる・・・
お手入、実はおサボりしています(汗)

でもでもきっときっと咲いてねーーー。



昨日はあちこちのバラに激励し回った私ってやっぱり痛い人(笑)



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そんな私ですが今日も今日とて修行は続く。




HALFWAY

(Sat)

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作詞:小林武史、ERIKO、Salyu
作曲:小林武史




どこで めぐり逢えるかな
あの日 夢見た季節と
冬の光に 泳いでいた ふたり
それは 永遠の始め
そして 瞬きのように
消えてゆくのに 時の風に
そっと そっと ゆれた
ケ一キの上のキャンドルのように
今も またたく
あなたの夢も あなたの聲も
あなたのしぐさも 覺えてる
ずっとずっと…。 でもね
あなたの心のドアの鍵を持てたら
もし持ってたなら 今でもふたりは…。
なんてね、ごめんね。
愛を 探すふりをして
戀に つまずいてたんだ
淋しかったから イジワルも言った
「じゃあね」って さよならしても
すぐに 會いたくなっては
困らせたね あかねぞら

遠く、近く 高く 低く
夕暮れに ひびく
闇を 超えて行け
いつかは きっと 大人になって
君を守れる きっと守れるなんて 思う…だけど
ホントは あの時 泣いてる君の
今 その君の未來ごと 抱きしめてれば…。
できずに、ごめんね。

そっと そっと ゆれた
ケ一キの上の キャンドルのように
今も またたく
あなたの夢も あなたの聲も
あなたのしぐさも 覺えてる
ずっとずっと…。 でもね
あなたの心のドアの鍵を持てたら
もし持ってたなら 今でもふたりは…。
なんてね、ごめんね。







HALFWAY Salyu


2009年公開映画「HALFWAY」監督北川悦吏子、主演北乃きい 岡田将生。
セリフが途中からアドリブになったという。(制作を共にした岩井俊二さん提案により)
いわゆる青春映画。
色で言うなら蒼くて。

出来たらこんな風な高校時代を過ごしたかった。
きいちゃんのまっすぐな眼と岡田くんの切なくもあやうい透明感がよい。(オバチャン恋しちゃいます 笑)

そしてSalyuの歌声のステキなことと言ったら!!!!

もしも高校時代をやり直すことが出来たら間違いなくこの感じ。(笑)
そしてわたしは北乃きいになり、もちろんボーイフレンドは岡田くん(暴走中)


銀縁メガネで部活焼けでロッドスチュアートみたいな変てこなヘアースタイルで中途半端に反逆児(痛ッ)
めちゃめちゃぶさいくだったわーー。
閉じたままのアルバムまだあるかな・・・
あの頃何が楽しかったのかさえもう記憶も薄く
多分音楽や本が好きで、anan(ファッション誌)に憧れてたブー子だったかな(笑)

封印したい過去って誰にでもあると思うけど
そんな1ページを切り取るならば高校時代かもしれない。
だからこそこの映画には憧れてしまう自分がいる。



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ちなみに初めてラブレターをもらったのは19歳でしたー。キャッ遅ッ!
この頃はブー子脱出していたかもね(≧▽≦)

M大の2年生で同じ歳。彼もまた透明感のある人でした。
今頃いいお父さんになっているのかなぁー。(頭頂部うすーーくなってるかも・・笑)



こんな歳でもわたしだってまだまだ”HALFWAY”旅の途中ですよ。
まだまだまだまだまだ!!!!!




雨の朝

(Fri)

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 地上  萩原朔太郎




地上にありて
愛するものの伸長する日なり。
かの深空にあるも
しづかに解けてなごみ
燐光は樹上にかすかなり。
いま遙かなる傾斜にもたれ
愛物どもの上にしも
わが輝やく手を伸べなんとす
うち見れば低き地上につらなり
はてしなく耕地ぞひるがへる。
そこはかと愛するものは伸長し
ばんぶつは一所(いつしよ)にあつまりて
わが指さすところを凝視せり。
あはれかかる日のありさまをも
太陽は高き眞空にありておだやかに觀望す。




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春の匂いが感じられた生温かい雨の朝、
いのちあるものはこっそりと動き出し始めている。
雨も悪くない。今日はあの子と向き合おう。

未来は僕らの手の中

(Thu)

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未来は僕らの手の中  作詞・作曲:真島昌利


月が空に張り付いてら 銀紙の星がゆれてら
誰もがポケットの中に 孤独を隠し持っている
あまりにも突然に 昨日は砕けていく
それならば今ここで 僕が何かを始めよう
僕が何かを始めよう

生きてる事が大好きで 意味もなく興奮してる
一度にすべてを望んで マッハ50で駆け抜ける
くだらない世の中だ しょんべんかけてやろう
打ちのめされる前に 僕が打ちのめしてやろう
僕が打ちのめしてやろう

未来は僕らの手の中

誰かのレールは要らない 誰かのモラルは要らない
学校も塾も要らない 真実を握り締めたい
僕らは泣くために 生まれたわけじゃないよ
僕らは負けるために 生まれてきたわけじゃないよ
生まれてきたわけじゃないよ



THE BLUE HEARTS 未来は僕の手の中




***********************************************************



先日美味しい苺を頂きました♪
毎年ありがとうございますm(_ _)mご馳走様でした。
mちゃ~~~ん、これでお肌もつるっツルっが約束されたわ!(願わくば 笑)
いつもお気遣いいただきありがとうございます!!!

マラソンでいうところの折り返し地点かな・・・・
そう考えると恐ろしい気もする(--;)

マッハ50でわたくしも駆け抜けますっ。

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私の未来も手の中に。汗。滝汗。
汗の濁流に飲み込まれないようにガンバあるのみ。


フェリーニ 「道」に寄せて。

(Wed)

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言葉は時にフェリーニ、「道」のラストシーンのように
全ての音から言葉を飲み込んでしまう。

ずっとザンパノのことを考えていた。

このやりきれない怒りのようなものが
かなり昔に観て以来胸の奥の方でチクチク痛んでいた。ずっとあの日から。
そして再びまた観てしまったのだ。

きっとあの荒涼とした時代背景のせいなんだと・・・・
時に貧困は人格を滅ぼす。
他者を甚振ることで己の「生」を確認する。

誰しもが彩られた人生を送るわけではない。

石のように硬い心と鎖された錠で自らを覆いながら
誰をも受け入れなかったザンパノ。
そんなどうしようもない男だと分かっていながらも
彼に付いていくジェルソミーナ。

大男の凶暴性、貧しさ故の悲哀に心を寄せても尚、如何ともしがたく気持ちのやり場を失う。

暴力と酒と女、大道芸(と言っていいいのか)の日々。

何度観てもやはり如何ともしがたく切なく哀しい。



あの時代だったからこそ生まれた名作。

豊かなこの時代に置いては二度と生まれないだろう。

どんな風に喜ぶか、涙を流すか。
人の感情さえももはや操られているこの時代は創りものに溢れている。

感情のツボは皆等しく同じで多くの人々が同じ気持ちを共有し合えることに情熱を傾けた作品の多いこと。
ゲイジュツや音楽までもがもはや民主主義に傾いているなんて!!!


偉そうなことを言うつもりはないがたったひとつ分かっているのは
ほんとうの気持ちは自分の中にあるってこと。

だから私は自分に正直でありたいといつも願っている。
自分に嘘はつけないものね。



La Strada 「道」



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ホワイトスター 
花言葉 信じる心

MINI LOVERS 9cmの愛。

(Thu)

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星とたんぽぽ  金子みすず
                

         青いお空のそこふかく、
         海の小石のそのように、
         夜がくるまでしずんでる、
         昼のお星はめにみえぬ。
            見えぬけれどもあるんだよ、
            見えぬけれどもあるんだよ。


         ちってすがれたたんぽぽの、
         かわらのすきにだァまって、
         春のくるまでかくれてる、
         つよいその根はめにみえぬ。
            見えぬけれどもあるんだよ、
            見えぬけれどもあるんだよ



金子みすゞ、26歳の若さでこの世を去った童謡詩人。
彼女の好きな詩のひとつです。



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クリスマスローズも咲き出してきました。
毎年な~んもしてあげてないのにちゃんと咲いてくれます♪うれちー!
この黄緑っぽいのが好きかな・・・・・
薄紫のもあるんだけど。

これから結構長く咲き続けるので嬉しいですね^^
そういえば去年の個展の時に飾ったことを思い出しました。




たった9cmくらいの小さな愛すべき仔たち。
でも実はとっても作るのが大変なのであります~~~。
腕はあまりの細さの為、ジョイントのサイズがなく糸ジョイントですが
その他の部分(首、足)はちゃんとピン製のジョイントなんですよ♪
しかもそのほそーーい腕や足の中にはウエイトボール(重量を出すステンレスボール!)まで入れるんですからっ!あっちへこっちへ蒔き散らかしながら奮闘して入れてます^^;


私は農耕民族の血が流れているので(笑)手は華奢ではございませぬ。
この無骨な右手からよくもまぁ作り出されていることと・・我ながら感心しています!
時に「イ~~~~~っ!!!」ってな感じになりますけども(≧▽≦)
そこは平常心を心掛け、精神統一あるのみ。
(ちょっとオーバーかな~~~ヒヒヒ・・笑)

もうそろそろこの小さな世界から足を洗おうと思っています。
ちょっとだけ今なら鼻歌まじりにフンフン言いながら出来る時期ってことで。

2月も後半戦になるとそろそろ脳内に笛の音が響き渡ります・・・いと怖し。


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少しづつ賑やかになって来ています。

日、一日とメンバーが増えていくのは心強いこと!

今年もギッタンバッタン鶴子の生活が始まりました。



 素敵なカントリー春号 No70に個展のインフォメーションをしていただきました。
 いつも個展のお手伝いしてくれるつぼみのマキちゃんの可愛いお宅が掲載されています!
 是非手に取ってご覧いただければと思います♪




「Time of Alice」

(Wed)

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   Time of Alice

   ~過ぎ去りし時に想いをよせて~



2011年3月25日(金)~27日(日)まで恒例の春の個展を開催します!

今回はテーマを「鏡の国のアリス」「不思議な国のアリス」を題材にして
私なりの不思議な空間を演出したいと思っています。これまた私の冒険であり挑戦なのですが・・。


イギリスの数学者でもある作家チャールズ ラトウィッジ ドジソンがルイス キャロルのペンネームで
1865年に出版した児童文学。
白うさぎの縦穴を通り抜け人間の言葉をしゃべる動物や、人間のようなトランプの札が住むファンタジーの
世界へ迷い込んだアリスという少女がさまざまな冒険をするというお話です。
アリスが大きくなったり、小さくなったり!というところはみなさんもよくご存知ですよね♪

この作品は今までに何度か映画化されています。

1903年、1915年のモノクロの映画がDVD化していたので購入して観ました。
無声映画です。雰囲気がありとても参考になりました。
また、別の時代のも購入して観ましたが失礼ながらこれは「う~~ん・・?」と言わざるをえないようなものでした。あまりにもチープな仕上がり!それぞれの時代での制作なのできっと時代背景ということもあるのでしょうか・・・。
去年の「Alice in wonderland」も観ました。

それぞれの時代で映画のストーリーがかなり違います。
古い方の映画の方がモノクロということで想像力をかきたてられました。
ワンダーランドは現代に沿ったアドベンチャー的な仕上がりです。
スピード感があり、CG満載です!子供も大人も引き付けられるような素晴らしい作品だと思うのですが
今回の私の作品展でのイメージは古い時代のアリスをモチーフに・・と考えています。

あくまでイメージということですので
登場してくるさまざまな動物を復元するということは少ないと思って下さいね。





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作品や演出でどこまで不思議な雰囲気を展開出来るのか・・・
私もアリスになった気分で日々作品達を制作していこうと思っています!

何だか戦士のような気分。

DM、お知らせ等はまた改めてご報告させていただきますね♪



2月になりました!!!

悶々と制作の日は続きそうです。
頑張りますっ。

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