(Thu)

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猫の手も借りたい10月がぐっと目の前に迫ってまいりました~~!


今年も赤ずきんのスタジオで
アンティークコレクションとのコラボ展を11月上旬に開催します♪

日程が決まり次第ブログで報告させて頂きますね。
(やよいちゃーーんっ!パパさん!決めたんだっけ~?曖昧な記憶の私・・(汗))
おそらく11月3日、4日だと思いますが(5日、6日の可能性有り^^;)
うっすら決めたような記憶があるのですが・・結局どっちだったっけ???
あれ~~~???記憶がぁあああ・・・・・
暑い夏の話だったのでモヤモヤしております(--;)


すいません、後日改めて報告致しますm(_ _)m

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11月5日追記:コラボ展は11月3日(木、祝日)、4日決定です!
よろしくお願い致しますm(_ _)m
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おそらく今頃やよいちゃんは明日から始まる京都のイベントで会場で設営中

あ~~~~あたしも京都行きたいなー♪
最後に行ったのは19年前かもーーーー。


関西方面のみなさま是非行ってくださいね~☆
アメリカより入荷したてのアンティークがザックザクですぞー!!!!

   <51th京都大アンティークフェア>


    場所:パルスプラザ
        京都府総合見本市会場

      地下鉄・近鉄「竹田駅」西口4番より
      無料送迎バスが有ります。 
     
     日時:9月30日(金)~10月2日(日)

        AM10:00~PM5:00
              最終日はPM4:00

     赤ずきん → ブースNo94B



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夕べはグラタンを作りました。クリーミーなものが欲しくなる季節ですね。
こっくりチーズと生クリームが胃袋に染み渡ります。

このパイレックスのグラタン皿、実にデカイ!!!!
訳30cm×15cmくらい?アメリカ人ってどんだけ~~~って言いたくなるサイズ^^;
いっこーさんばりに言いながらもペロリと平らげる食欲の方に問題あるかも(笑)
ヤバイ食欲の秋到来ですなー。


涼しいっていいわ~~!
今の季節が一番すきっ♪


9月も明日で終わりってど~ゆ~こと?!早過ぎます・・・
コラボ展のDMも作成しないと~~。
ちょっとまきまき入ってまいりました。

引き続き頑張ります!!!!

今年も多くの皆さんの起こしをお待ちしていますねー☆

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(Thu)

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にっこりほほえんだら


にっこり微笑み返し。


ほほえみには


ほほえみで。


あなたがいれば


それでしあわせ。





(Wed)

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秋刀魚を食べました

梨を食べました

葡萄を食べました

さつまいもを食べました



昨日栗を探しました

栗は売っていませんでした

そうすると無性に断然に激しく

栗のことしか考えられず

寝ても覚めても頭の中は栗祭り



無いものだらけの我が家だけど

この景色を見ちゃったら

何処へも行けないなぁ



富士山は今日も雄大です

栗のこと考えてばかりいた自分が恥ずかしいよー

おーい富士山

あなたはお腹空かないのぉ?



それでも栗のことが気になって

栗のレシピあれこれどんどん浮かんじゃって

そういえばケーキの中でモンブランが一番好きだなぁって

栗への思いがどんどん加速していくの

やっぱり食いしんぼー



ごめんねふじさん

こんなわたしで。





(Mon)

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逃げ道をいつも作ってくれるやさしき人。

通せんぼしないのね

やさしい。


出来るようで中々できないものよ

そおっと

逃がすこと。



そして私はそ知らぬ顔で

逃げ切ったフリをする。


心の中は全力疾走何も見えはしない

ほんとうはぐずぐずなのに



大人顔の看板ぶら下げてるから

時々辛くなる。




枯渇した琺瑯のジャグ

淀みのない秋の空気

歪んでて開かない引き出し

どこまでもつかめない青い空。



そもそも着地点など

どこをどう探したって

無いんじゃないのか



ぐるぐるとウロウロの

繰り返し。


そおっと

腕を掴んで

こっち

こっちと逃がしてくれる




あなたに出会えて

ほんとうによかった


やさしき人


いつもありがとう。








(Mon)

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工藤直子さん「のはらうた」より


『「し」をかくひ』
           かぜみつる




 ゆうべ

 くりのきのとこ とおったら、さ

 みのむしのやつ ないているのさ

 こわいゆめ みたのだって

 まだちいさいし、な

 むりないよ



 おれ あしたのぶんに とっておいた

 そよかぜをだして ゆすってやった

 みのむしのやつ わらってねむったぜ



 あんまり かわいくて、さ

 とうとう そよかぜ ぜんぶ

 つかっちまって、さ


 だから おれ きょう おやすみ

 ひまだから「し」かいてるの





工藤直子さんの詩です。
「のはらうた」は1から4まであります。
勉強不足な私は実は存じ上げなかったのですが、とってもすてきな詩が多く感動しています。
娘の方がよーく知っててそれは小学校の時に国語の教科書に出ていたから・・ということでした。

工藤さんの「のはらうた」シリーズはぜんぶ”ひらがな”表記です。
そこがまた良くて。
子供のこころの詩と言われていますが、いえいえ大人までそれぞれの世代の思いで感じさせてくれます。
詩のタイトルの横には詠んだひとの名前がついてて、そこがまたかわいいのです。

例えば かまきりりゅうじ、こねずみしゅん へびいちのすけ みのむしせつこ などなど・・

クスっと微笑むようなネーミングに工藤さんの遊び心とやさしさを感じます。

娘が小さい時に出会っていたら絶対読み聞かせしたなーなんて思いました。
小さなお子様がいらっしゃる方にはお勧めの詩ばかりです♪
もちろん大人もこれからだって遅くはないです!



上の「しをかくひ」は読んで涙がぽとんと落ちました。
”かぜみつる”くんのやさしい言葉がちくちくした私のこころに染みました。


 ”だから おれ きょう おやすみ

 ひまだから「し」かいてるの ”


なんていうやさしさ。鼻の奥がツンとします。




来週、工藤直子さんの朗読会があって行って来ます。
ご本人の言葉を聞ける楽しみと何だろうこのドキドキ感・・・
今からワクワクしています。



(Sun)

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言葉より深く時には


ただ黙って

ぎゅっと

ね。



謎かけはもうおしまい。

パキっとした笑顔ひとつと

何よりものhug!


あなたのこころが曇らなければ

今日も晴れ。




(Fri)

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ビョーーーーーーーーーン

びろろろろ~~~~~~ん

るるるるるる~~~~~~


にゃはっ♪

でも猫じゃないよー!


ナゾの生体物現るあらわるぅ。


(Fri)

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自分の器を知ることは大事。

だから時々遠くから自分のことを眺める

まるで幽体離脱みたいに。

溢れず

少なすぎず

ちょうどいい身の丈の生き方

ただ今模索中


無いものねだりのもう駄々っ子はとうに過ぎて

もう魔法がかった奇跡も起きるはずも無く

はたと気づく小さき器にせよ

これでいいのよ 



独りごちて。


いいじゃない

いいじゃない

そんな程度のものだと


知ることから始めるこれから。


(Thu)

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台風過ぎて気持ちのいい朝だわ~って思っていたら・・・

外は大変なことになっていたー。

バラのアーチはブチ切れ、歪み、方々ドえらいことになっておりました(--;)

昨日は一日まんじりとしない落ち着かない日でした。

家がミシミシと音を立てるたび寿命が縮こまる思いで過ごしていました。

幸いだったのが主人が休みで居てくれたこと。

ひとりぼっちじゃなくてよかったー。(何するわけでもなく彼はゴロゴロしていただけですが^^;)

娘の中学もお昼までらしく迎えにいってもらうことができたし、

ちょっとは役に立ったかなー(笑)


暴風雨の中、奇妙なピンポーン!のチャイムが鳴った時は怖かったー!!!!!

多分あれはアーチが崩壊してぶつかった音だったのかもしれません。(と思いたい)

まさかあの大荒れの中、ピンポンダッシュする子もいないだろうし。


今朝壊れていたのは外回りだけじゃなかった。

カメラの調子が悪いのです・・・・ううううう・・・・

暫く使えないかなぁ・・・うぇ~~~ん(--;)


画像のヨーグルト最近のお気に入り♪

蒜山ジャージーヨーグルト(¥109)濃厚だけどサラッ?酸っぱくない!

やわらかいパンの上にジャムをのせ、そして更にヨーグルトをのせて食す♪っという斬新な朝食。

気持ちわる~~~って思う方もいるかもしれませんが!意外とイケます(笑)

ここ最近のマイブームな朝食なんです^^


ジャム好きな私はあれこれつい買っちゃいます。

私しか食べないのでなかなか減らないの・・

小さいサイズのいろいろ詰め合わせ的なの発売してほしいなぁ~。


さっ、セイサクセイサク。


9月もあと何日~~~~~~?!( ̄∀ ̄|||)




(Tue)

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(昨年夏、自然に自生した芙蓉の花。鳥さんのプレゼントは今年2mを越している。9/20撮影)





敬老の日の朝、NHKでヒューマンドキュメンタリー「画家・堀文子 93歳の決意」を見た。

堀さんのことはこの日初めて知った。
彼女が画家だということを。そして93歳になった今も尚描いているということ。

彼女の話は93歳になる女性と言うより
大変失礼だが御歳を半分にしても若い程フレッシュな発想とエネルギーに満ち溢れていた。
自ら日本画壇とは無縁と言い、画壇をカッコ悪いと感じるそうだ。

堀文子氏を、作家・戸井十月氏がインタヴューした。(戸井氏もまた素敵なライダーなのだ!)

戸井氏とは、十数年前からの友人ということだった。

「群れない、慣れない、頼らない」ことを絵の仕事の基本として
自らを職人と呼ぶ。

何てカッコいいんだろう!!!!

群れない、慣れない、頼らない!と言い切る彼女。
私も出来たらそう生きてみたいものである。
・・・到底無理だろうが・・・

”孤高の画家、堀文子”という表現がハマる。

美とは、普通の何気ないもの、命のようなものだとおっしゃっていた。

そして、93歳になり、ようやく自分の中に死が入り込み、生と共存している。
またその事が、随分と心を落ち着かせるという。
だから死を恐れていないと言う。
若輩者の私が言うのも僭越だが何となく理解出来るような気がした。
死を恐れる人間は多いと思う。
無宗教の私はここ数年何となく感じている事である。
死が自分の体の中に入り込んで来ていること、それは具体的に言うならば臓器の不調や
自由に動かない手足の状態であったり、日常生活において不便さを強いられることを始めとし、
そして彼女自身しか分からないことかもしれない体の変調もあるだろう。
だが彼女は何も恐れてはいない。
自然に受け止めそして筆を動かしている。

歩く彼女は足腰が寄る年波にはやはり勝てないのであろうか・・だいぶ弱ってlきているようだ。
車椅子のシーンも多く見られた。


がしかし!

口から出てくる言葉は生き生きと私の心へ到達したのだった。
93歳堀文子の言葉はキラキラと輝き、生きている真(まこと)の言葉だった。
まさに私の体内の臓器の隅々まで染み渡ったような気がした。


彼女は自らの作風に拘ることなくいろんなスタイルでいろんなやり方でモノを生み出している!
好奇心旺盛な93歳に圧倒された。今でも尚作風は変化し続けているのである。

若かりし頃世が偏見で満ちていた時代、彼女は科学者になりたかったそうだ。
今でも美術系の書籍を見るより、科学本を見ているという。

43歳で夫と死別後彼女は世界放浪の旅へ向かう。

そして世がバブル時代のときはイタリアでアトリエを構え制作活動をしている。
アマゾン川、マヤ遺跡、インカ遺跡などへも行った。
82歳の時はヒマラヤ山脈へ高山植物ブルーポピーを求めて行った。
なんという好奇心と行動力!
自然の中に存在するモチーフが多く「花の画家」と呼ばれていると言う。

自分を何にも囚われることなく自然に行動出来た堀さんは凄い。


群れない
慣れない
頼らない”



この言葉を私は噛み締めている。


再放送があったら是非みなさん見てください~!









(Mon)

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わたしたちが見ている世界は色がある。

でも色の無い世界に生きる人たちもいる。

生まれながらにして全盲、ピアニストの辻井伸行さん。

彼のピアノを初めて聴いた時鳥肌が立ったことを覚えている。



1988年東京生まれ。
1995年7歳で「全日本盲学生音楽コンクール器楽部門ピアノの部」第1位受賞。
1999年11歳で全国PTNAピアノコンペティションィションD級で金賞を受賞。
2000年12歳で、第1回ソロ・リサイタルをサントリーホール小ホールで行い、翌年第2回のソロ・リサイタルを開催。この他に神戸音楽祭に出演するなど日本各地でコンサート活動を行う。

2002年に「佐渡裕ヤングピープルズ・コンサート」に出演。同年、パリで佐渡裕指揮、ラムルー管弦楽団とも共演した。
これまでに読売日本交響楽団、東京交響楽団の定期演奏会に出演したほか、
海外での活動も行っており、カーネギーホールにてアメリカ・デビュー。
ロシア(モスクワ音楽院大ホール)、チェコ、台湾などでも演奏。

2005年10月、ワルシャワで行われた第15回ショパン国際ピアノコンクールにて 「批評家賞」を受賞。

2009年6月、世界的コンクールとして名高い「第13回ヴァンクライバーン国際ピアノコンクール」で優勝。
1962年の開始以来初の日本人優勝者となり、この受賞によって世界的トップ・ピアニストの仲間入りを果たした

この年日本中で話題となり、たまたま見てたフジテレビの朝のワイドショーとくダネに出演していたのが
初めて彼のピアノを生で聴くこととなった。

ただただ涙が溢れてきて止まらなかった。

その時演奏したのが「ロックフェラーの天使の羽」だった。
その曲は彼が小学6年生の時に作曲したものだった。

この曲にまつわるエピソードがとても素敵なのである。
2000年12月24日、辻井さんは演奏旅行のためニューヨークを訪れた。
季節はまさに冬、そしてクリスマスイヴ。
彼は有名なクリスマスツリーに触れたいという思いで
あのロックフェラーセンターへ行く。
巨大さ故にクリスマスツリーには触れることは出来なかったけど
傍らにあった”天使の羽のオブジェ”に触れることができ、
とても幸福な気持ちになったそうである。

天使の羽に触れた時の感動と深々と降り積もる雪・・・・
目の見えない彼が感じたこと、想像したこと。
皮膚で感じ、音で感じ、匂いで感じる。


そして12歳の少年が感じたロックフェラーセンターの空気はひとつの曲となって生まれた。
クリスマス イヴの日に。



ロックフェラーの天使の羽 辻井伸行




私はこの曲が大好き。
たまらなく好きなのだ。


これからも素晴らしい曲を書いて欲しいと思う。
そして歴史が残した数々の名曲をどう表現して聞かせてくれるか
とても楽しみにしている。


(Sun)

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きいろいゆきがふった

だあれもしらないところで

ふわふわぽとぽと

それは燃えかすのようでもあり

痕跡を残そうとした情念すら感じる

狂おしい孤独のよるをこえ

言葉をわすれた詩人が見た

かなしい朝のできごと。


(Fri)

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1996年放送のフジテレビ月9のドラマ「ピュア」がいまでも忘れられないドラマだ。

主演は和久井映見と堤真一。
堤さんにとって民放連続ドラマ(初主演)だった。
そしてこのドラマで私はフアンになった。

この時代はドラマ全盛期。
視聴率も平均23.5%という数字。
今では驚くべき数字をこの頃は当たり前に出している。
ちなみにこの後の月9はあの大ヒットドラマ「ロングバケーション」である。

主題歌はミスチルの「名もなき詩」この曲が更にドラマを盛り上げた。
そして私の中ではミスチルの曲の中では未だ不動の一曲となった。
彼らの曲は230万枚のセールス、月9歴代4位の数字をたたき出している。

和久井映見の役所はイデオ サヴァン症候群(軽度の知的障害者)の女性。
そして次々と彼女の手から生み出されるオブジェたち。(芸術作品)
彼女の素晴らしい作品たちが世間で話題となりその記事を書くことになるフリー記者役の堤真一と出会っていき、
最後はお互い悩みながらも愛を育んでいく二人。
穿った見方はしたくない。本当にタイトル通りのドラマだった。


<参考>
サヴァン症候群(サヴァンしょうこうぐん、savant syndrome)とは、知的障害や自閉性障害のある者のうち、ごく特定の分野に限って、常人には及びもつかない能力を発揮する者の症状を指す


忘れられないワンシーンがある。
和久井映見演ずる優香が必ず決まった時間に天気予報を見るという行動だ。
これはおそらくこの病の症例のひとつの行為なのかもしれない。
決まった時間に彼女はテレビの前に座りじっとテレビの画面(天気予報図)に釘付けになる。
そして母親役の風吹ジュンに「おかあさん、今日は雨が降るって。」と言うのだ。
そんな感じだった。
何気ないシーンだったが忘れられない。何故なのか自分でもわからない。



そして昨日最終回だった木10の「それでも、生きてゆく」
そういえばこのドラマにも風吹ジュンが出ている。
犯罪者の義母親役なのだが。

犯罪によっておきた二つの家族崩壊。加害者と被害者の悲劇を乗り越え明日への希望を見出して
生きていこうとする物語。加害者少年の心の闇はどこまでも暗く果てしない。更生する日など訪れるのだろうか・・。

脚本が良かった。(坂元祐二)
キャストも良かった。
そして主題歌は小田和正「東京の空」
このハマりっぷりは「ピュア」以来・・私の中では。

大竹しのぶはやはり大女優だった。
久々の時任三郎も健在だったし、
瑛太&満島ひかりの不思議な語り口がまたよかった。
被害者と加害者の距離感が出ていた語り口のような気がする。
犯罪者の役所の風間俊介は知らない役者だったがとても引き込まれた。
奇怪で危うく哀しく激しい感情が見てる人を揺さぶったに違いない。
いい役者になって欲しいと思った。

重いドラマだったけどとってもよかった。
解決法なんてあるわけないって思っていた。
それでも見終わった後のそれぞれの未来は想像できた。
それだけでもよかった私にとっては・・・。


ドラマは終わってしまった。

当たり前だけど必ず終わる。


また「それでも、生きてゆく」「ピュア」のようなドラマに出会いたいと思う。




(Thu)

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100年経っても哀しみが癒えることはなかった。

縫えば縫うほど解れていく・・・

傷だらけの左頬は痛々しく縫い目からはいまでも木毛が飛び出しそうだ

ぎゅっと

ぎゅっと思いを寄せて強く糸を引き寄せる度に

ビリビリと裂かれていく古いモヘア

直しても直してもまた破れていく

補修はまるで償いのようだ

償えば償うほど哀しみはあらわになり

100年分の思いが私に圧し掛かってくる

飛び出した木毛はまるで内臓のようにグロテスクに見える

ああ精神までも容赦しないのか



どうか許して下さい

まだまだ情熱が足りないのですね・・・・



今日は少し休ませてあげましょう

私もうさぎさんも。








(Wed)

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   日本の未来は明るいにゃ~~押忍っ!!!!!



                    byひまわり

(Wed)

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緋色(あけいろ)

銀朱(ぎんしゅ)

真朱(しんしゅ)

瑪瑙(めのう)


日本語って時にハッとさせられる。

読んで字のごとくじゃないんだなー

歴史を紐解きたくなるなるような素敵な色の表現

どこのどなたが名付けたのかしら




夏のワスレモノじゃない

秋のひまわり


(Wed)

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一瞬一瞬が繋がっていくわたしたちの人生


その時を逃さないで。


この広い地球上でわたしを見つけてくれてありがとう。


風のムコウへ届けこの気持ち


あなたの元へ風に乗って今すぐにでも行きたい


思いだけはもう届いているかな



もうすぐ逢いに行くから


見つけてくれる?


あの頃とはだいぶ変わってしまったけど


わたしの心はあなただけにきっと透けて見えるはず。









(Tue)

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想像して作る幸せ

喜んでもらえる幸せ



作ることの喜びをいつまでも忘れることなく。

好奇心と努力と想像力をいつまでも絶やすことなく。

(Mon)

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今日は中秋の名月

午後6時頃ご近所にて。

今の私の精一杯の画像なりー



(Mon)

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だあれも居ない朝8時半の2度目の朝食(笑)

昨日の夜仕込んだりんごのコンポート

赤ワインとクローブ、シナモンスティックで香り豊かに。

酸味が足りないりんごだからレモン少し入れて。


一晩お休み頂いたりんごちゃん、とろ~りひんやり胃に染み渡る

アイスクリームを添えても美味しいけど

濃い目のジャージーヨーグルトはうまくいきそうな恋愛みたいな予感がする


口の中に広がった甘酸っぱい忘れかけていたこと。


まだまだ暑いけどもうすぐ秋なんだなぁ。








(Sun)

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知識と教養が無ければそれはそれでつまらないことだけど

最悪なのは知っていることを振り翳すことです。

そしてそのことで自分自身ががんじがらめにされているということ。

小さな自分沼から早く這い上がって下さい。



あなたの瞳、透き通っていますか

目の前の人は笑顔ですか。












(Sat)

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眠れる森の住人がおいでおいでと手招きする


あっちの方へ行っちゃだめだって父さんが言ったことを思い出した


その森には見たこともないような大きな魔物が住んでいるんだよ


おどろかせて迷子にならないようにって



あの日わたしは約束を破って


どんどん、どんどん森の奥の方へ進んで行った


大きな魔物にもしかしたら会える?


捉まえられそうになったら走るんだ


だから


だから大丈夫だよね行ってもいいよね




どきどき心臓の音が自分を追い越して聞こえてくる


おいでおいでと森が誘う


あの日わたしは見たんだ


視界が開けた枯れた草のところ


あいつがゆっくりこっちに顔を向けたから


あたしは怖くなって猛ダッシュした




本当にいたんだやっぱり


今や危ういチャコールグレーの記憶








(Fri)

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花が枯れる理由なんて知りたくない。

ただその時が来ただけ。




でもね輝いていた日を私は知ってるの。

命を燃やして

夢のように咲き誇って。








(Fri)

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悲しかったあの出会いも

息をするのも辛かったあの時も

泣きすぎて目が開かなかった朝も


笑いすぎて腹を抱えて涙して

そんな昨日も



誰かと

誰かに出会う為の

繋がっていた道だったのかもしれないね



全てのことは

私達それぞれの道に続いている

そして全てのことは

布のように織り成し紡いでいく


辛いことや嬉しいこと

怒りや嫉み、紡いだ糸が複雑な色だから

きっとすてきな織物になる。

深い色に変わっていくのはこれから




教えてくれてありがとういろんなこと。

褒めてくれてありがとう、素直に喜びたい。




言葉を選びながらやさしく考えてくれるあなたも

ポップコーン見たいにはじける言葉も

混ぜ過ぎてドロドロになっちゃったパレットだっていいじゃない

更にまた色足して笑い飛ばそうよ





私達はまだまだ未熟なジョナサン

上手に飛ぶためにはより多くの練習が必要だね。


お互いをさりげなく思いやっていたわって

時には毒づいて落としあって

許しあって

高めあって



また時々チョコレートみたいな甘い言葉をちょうだいね。




(Wed)

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束縛されない午後2時?

置き去りにされた午前2時?



いずれにしても過ぎていくということだ。








Mozart Requiem



(Tue)

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出来るだけ多くのこんにちは

出来るだけ少しのさようなら



知ることの歓びにまだまだ奮えていたいから

皺くちゃになっても

青臭いこと言っていたいなって思うの。



これから先は覚悟が多くなる人生。

ドーンと構えていられたら素敵な大人だね、そんな人になりたい。

まだまだ勉強

一生ねじりはちまき

学ぶことに終わりはないねきっと。




(Mon)

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あれもこれもと、

手に余るほどの欲張りはいけません。

わたしらしく生きるための自由だけ

おひとつ下さいな。



(Sun)

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ちきゅうにやさしい終わりかた

最後はきれいさっぱり灰になって

あたたかい土にかえりたい

それが私の願いです。



そして気が遠くなるほどの未来

長い長い眠りから醒めたとき

ちいさな芽となって

またこのちきゅうに生まれたい。





(Sun)

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9月の蝉しぐれ


      

ありがとうと云える日
来ることなんてないと思っていた
どうして どこから
この電話をくれたの

ゆずれなかった恋に
卑怯に見えたあなたの沈黙が
どうして 今では優しさに思える

おしえて 大人になるっていうのは
もう 平気になる心
死にたい程傷ついても
なつかしいこと

学校の坂道の下のバス停
まだ夏服着てた
いっしょに帰った9月の蝉しぐれ

哀しい なきやんでしまわないで
ああ 一途な面影よ
深みどりがまたひと刷毛
薄れるみたい

おしえて 大人になるっていうのは
もう 平気になる心
死にたい程傷ついても
なつかしいこと




作詞作曲 松任谷由美


(Fri)

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夜はまんまるおめめのひまわり

陽が高い時ったらあんなにブーちゃんなのにねー。

瞳孔が開くと男前!鼻ぺちゃなのにね。


夜って不思議だね

人も猫もキレイに見える気がする。

夜のお勤めして稼いでもらおっかなー(笑)




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