(Fri)

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よるべない放浪を繰り返しながら朝を迎えた。

何処までも続くレールは終着駅を忘れた列車のように

深い夜のしじまを滑っていく。

取り残された気持ちは見えない屍となり

朝8時半の清掃車へ放り込まれた。


朝日は疑うことなく大地を照らし

伸長した植物は今日も光合成する。


水道を捻れば水が溢れるように

テレビをつければ見たくもない茶番劇場が信じられないテンションで朝からがなっている。


女子アナの計算されたスカート丈と同じくらい

演出された政治ショウには吐き気がする。



この国は何処へ行こうとしているか



それにしても寝不足だ。






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