十四才

(Sat)

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「十四才」 歌詞・作曲 甲本ヒロト



ジョナサン 音速の壁に ジョナサン きりもみする

ほんとそうだよな どうでもいいよな ほんとそうだよな どうなってもいいよな


一発目の弾丸は 眼球に命中 頭蓋骨を飛び越えて僕の胸に

二発目は鼓膜をつきやぶり やはり僕の胸に

それは僕の心臓ではなく それは僕の心に刺さった


リアル よりリアリティ リアル よりリアリティ

リアル よりリアリティ リアル よりリアリティ リアル



土星の周りに丸く 並んで浮かぶ石がある

アリゾナの砂漠 逆立ちで沈む石がある

置かれた場所に 置かれたままの石がある

金星のパイロンをかすめて 輝きながら飛び去る石がある



リアル よりリアリティ リアル よりリアリティ

リアル よりリアリティ リアル よりリアリティ リアル


流れ星か 路傍の石か 流れ星か 路傍の石か


ジョナサン 音速の壁に ジョナサン きりもみする

ジョナサン 人生のストーリーは ジョナサン 一生じゃたりないよな



リアル よりリアリティ リアル よりリアリティ

リアル よりリアリティ リアル よりリアリティ リアル


あの日の僕のレコードプレーヤーは 少しだけ威張ってこう言ったんだ

いつでもどんな時でもスイッチを入れろよ そんときゃ必ずお前 十四才にしてやるぜ




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この曲に出てくるジョナサンはみなさんご存知のリチャード バックの小説「かもめのジョナサン」からと、
ヒロトが尊敬しているジョナサン リッチマンをイメージングしていると思われている。
個人的な見解だけどかもめのジョナサンに近い世界観があるような気がする。
小説(映画は1972年)の方のかもめのジョナサンのあの飛ぶことだけに生きる、そして食事をするのも忘れ
速く飛ぶ、ただそれだけの為に奇行に及ぶ。やがて仲間から異端児扱いされ追放されてしまう。
   

”重要なのは食べることではなくて、飛ぶことだ。
   いかに速く飛ぶかということだ
   ――――飛ぶことの歓びを味わうために、自由と愛することの真の意味を知るために、
   光り輝く蒼穹の果てまで飛んでゆく一羽のかもめジョナサン・リヴィングストン。”
                               
                               あらすじより



ヒロトの作詞の最後に結ばれている言葉

”あの日の僕のレコードプレーヤーは 少しだけ威張ってこう言ったんだ

いつでもどんな時でもスイッチを入れろよ そんときゃ必ずお前 十四才にしてやるぜ”





大好きなうた。

14才になった娘に捧げたい。

リアルに今を生きてるだろうか



14才 THE HIGH-LOWS




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