(Sun)

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きいろいゆきがふった

だあれもしらないところで

ふわふわぽとぽと

それは燃えかすのようでもあり

痕跡を残そうとした情念すら感じる

狂おしい孤独のよるをこえ

言葉をわすれた詩人が見た

かなしい朝のできごと。


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