(Tue)

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桜は今年も咲いてくれた

わたしたちのために

と思っていよう

多くのあらゆる花は実を結ぶため、子孫を残すために咲くはずだ

いや

たとえそうであったとしても。

わたしたちは花がこの世に存在するだけでどれほど救われていることか


この眼に映るシアワセ色が胸に心にときめく

そう思えること、

そんな今が幸せなのかもしれないし

救いを求めているのは人間だけなのかもしれない



道端の隅っこに健気に咲く名も無き花にも

望まれて咲く花にも

誰かの家の軒下に咲く花にも

みんなそれぞれのストーリー

小さな歴史の継承はその先にまた続いていく


声無きものの真の力を感じている

近くのあなたのそばではさり気なく

遠くのあなたには微笑みを

そんなわたしに

わたしはなりたいと思っている




桜咲く季節に寄せて。




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