(Mon)

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松任谷由美 水の影


たとえ異国の白い街でも

風がのどかなとなり町でも

私はたぶん同じ旅人

遠いイマージュ 水面におとす



時は川 きのうは岸辺

人はみなゴンドラに乗り

いつか離れて

想い出に手をふるの



立ち去るときの肩のあたりに

声にならない言葉きこえた

あなたをもっと憎みたかった

残る孤独を忘れるほどに



よどみない浮世の流れ

とびこめぬ弱さ責めつつ

けれど傷つく

心を持ち続けたい





ユーミンの曲の中でも渋いセレクトですが私はこの歌が好きです。
「時のないホテル」のアルバムに入っていたと思う。。。




まだまだ旅の途中

修行は続きます

生きてる限り、ね。



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