(Thu)

Posted in 未分類

012_20120621092303.jpg





親の眼を忘れてた

いつの頃からか

私は子育てが苦手

自分もまだまだ青くて成熟していないのに

口から出てくる言葉がカラの缶みたいな音がする

本気の気配まだ足りないんだよきっと

私のね

子供は見抜くからね


命を授かってから誕生するまで短くも長い月日を過ごした

易々と時は流れなかった

私も途中あの世に逝きそうになった

ふた月近く早生まれ

小さなガラスケースの中の生命体

あの時あの部屋の有線放送でかかっていた歌、今も忘れない。

ぷっくり膨れ上がったお腹 血色の悪い身体

体重がどんどん落ちていく

長くて覚えられない病名

授乳室の中亡霊のように搾乳していたっけ

そしてベットに戻り思いっきり泣いたんだ

生まれて一年は検査の連続

言葉が遅れてるから発達を促す教室への勧誘

きっぱり私は断った 心の中で大きなお世話だと。

何のことはない今はご立派な事を反逆して叫ぶ

頭でっかちのおしゃべり星人

そんなもんですよ 



今日は中間テスト

1894年 日清戦争 

ママだったらこう覚えるね「イヤー 食うし 日清カップヌードル」って

バカにされた(笑) 

気がついたら15年も経っていて中間テストだってさ

ちょいと小さめで小粒な子ですが

一番大切なことを教えてくれる 気づかせてくれる

私の先生かもしれないね君は。

ま、がんばっておやりなさい

よい結果が出ますように


スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。