(Sat)

Posted in 未分類



024_20121027102623.jpg






遥か彼方のバーモントのあの草原のような

あるいは「大草原の小さな家」に出てくる素敵な野原・・・

裸足で駆け回ったり、

お花をいっぱい摘んだりして

何も無いけど想像することが好きだった

いろんな空想をするの、空を見たり森を見たり

お花のカチューチャも作ったわ。

お腹が空いたらバスケットにしのばせていたビスケットをかじったっけ

魔法瓶のミルクティーもまだ温かかったし

寝転んで眺める雲の形を想像することも好きだったひとつ

どこまでも空は青くて

いつまでも透明な風は頬を撫でてくれると

信じていた10歳の少女

でもね、

ほんとうは今だって何も心は変わっていないと思ってるの

こんなに白髪は増えちゃったけどね

だって

あの時にうたた寝をしてからあっという間の時間のこと

まるで思い出せないんですもの。





スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。